子供にやらせたい!守らせたい!

こんにちは♪

大阪府八尾市子どもの個性と才能をみつけ可能性を広げる音楽教室

ミュージックスクールトゥッティ♪黒松彩です。

今日のお話は、

子供にやらせたいこと
やってほしいこと

を、どうやったらやらせることができるのか?

やらせ続けることができるのか?

ここで大切なことは、

ママはなぜそれをさせたいのか?!の理由、目的です。

例で言えば
ピアノを毎日練習させたい!!!↑これはママからよく質問あります。

これの目的は?????
⚫️練習しないと上手くならない

⚫️習ってるんだなら上手くなってほしい

⚫️続ける大切さを身につけてほしい

気づかれました?
ママの○○してほしいの願望なんです。

これは危ない落とし穴

ピアノは誰がする?誰のこと???

ピアノはもともと子供がやりたいって言ったもので

子供がするもので子供のことなんです。

でも気づいたらママのことになってて

ママが、子供にやらせたいものになってるんです。

これはかなり危険あせるあせるあせるあせる

主役が変わってる!!!!

主役は子供なんです!!

ママは脇役なんです!!

でも言わないとやらないんですショボーン

これもよく聞く話

子供が主役なんだから

いつ練習する?

練習する?しない?

全て決めるのは子供なんです。

でも子供の好きにさせるとは違います。

ピアノを習うということは

練習をする責任を子供が1つ背負うということ

それを教えてあげてください。

でもこれはダメですよ!!

「あなたが習うって言ったんだからやりなさい!!」

こんなん言われたら何もやる気ゼロ

はぁ〜習うって言わなきゃよかったチーン

テンションだだ下がりダウン

責任。。。。

それは子供を一人の人としてまず扱うことから始まります

パパは毎日お仕事に行きます。

なんで?

仕事上の責任や家族を養う責任があるからです。

それと同じように

子供にも学校や習い事をがんばる責任があるのです。

お仕事に行かないとパパは、クビになります。

責任を放棄したので

と同じように子供にも責任を果たさなければペナルティを作りましょう。

内容はご家庭で考えてください。

でも急にこんなこと言ってもワケわかめです。

常にどうやったら続けられるか

どうしたいのか?

なぜできないのか?


子供自身に考えさせてください。

子供が主役

やるのも、決めるのも、やめるのも

でもママがやらせたい、やってほしいなら

話し合って、責任を負わせてやらせてください。

初めは、手間と労力と戦いです。

でも、子供に責任の概念ができた時

その子は自立の一歩を踏み出します。

子供には、いろんな可能性を秘めています。

でも何もしなかったらなかなか出てきません。

しんどい時、頑張っている時、ツライ時

そういう時にこそ出てくるのです。

ライオンは、子供を崖から突き落とします

それは冷酷だからではなく

子供を成長させたい

そして、必ず登ってくると信じているのです。

あなたのお子さんも大丈夫

信じてあげましょう

信じて見守る

その覚悟を決めてください

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