幼少期は人間の脳や感覚を育てる重要な時期!

人間の脳は3歳までに80%、6歳までに90%が完成し、0~3歳が右脳優位、3~6歳までに右脳から左脳へ移行時期と言われています。

右脳の記憶力は左脳の数千倍と言われており、一度右脳にインプットされた情報は中々消えません。
子どもの頃に好きだった曲を、大人になって久々に歌っても歌詞を間違えずに歌えた…なんてことはありませんか?
本来言語は左脳が司りますが、メロディに乗せることで右脳でイメージしたものが長期記憶として処理されるからです。

そして、人間の感覚の中で一番早く育つのが聴覚で、2歳頃から発達し始め、幼児後期の4~5歳の頃に最も大事な時期を迎えます。

当教室は、右脳や感覚にとって重要な幼少期のアプローチに特に力を入れています。
音楽は幼少期に導入するのにピッタリなツール!
中でも「0歳からのチャレンジコース」は、楽器を買うこともなく手軽にはじめられます。

音楽教育にはメリットがたくさん!

音楽と言えば、リズム感や絶対音感がついたり、楽器が弾けるようになるという印象をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、それ以上のメリットがあります。

感受性・想像力・創造力・表現力・発想力・判断力・理解力・記憶力・集中力・忍耐力・好奇心・自立心・協調性・競争心・即時反応力・言語能力・運動能力
など多くの能力を育てます。

「音楽なのに言語能力や運動能力?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
様々な音楽を聞いているうちに、微妙な音の差まで聞き取れるようになってきます。
発音の違いも聞き取れるようになるので、英語などの言語能力も高めやすくなると言われています。

また、音楽を聴いたり楽器を弾くことで、同時に様々な感覚を使い、複雑な動作をします。
すると、左右の脳がバランスよく発達し、運動能力の向上にも繋がると言われています。
幼少期から音楽を習っていた人の脳を調べてみると、動作と知覚の連携を行う右脳と左脳をつなぐ部分が大きく、脳内の連携がスムーズに行えるとの研究結果も出ています。

また、想像力(イメージ力)が鍛えられることで、人の気持ちが汲み取れたり、危険予測ができたり、文字を覚えやすくなったりします。
発表会などを通じ自己表現力・自己効力感・自己肯定感も形成されます。
それは、人間が生きていくのに重要な「根っこ」を太く育てることに繋がります。

Tuttiの「音楽教育 × 右脳教育 × 才能発掘」

人間は天から授かった才能を持って生まれてきます。
その才能を最大に生かせた人を天才と呼びます。
大事なことは、一人一人違うその才能を見つけ伸ばすこと。
今の日本の学校教育は、みんな同じことをするということが基本となっています。
一人一人違うはずなのに、その教育で天才は生まれるのでしょうか。

当教室は、音楽レッスン × 右脳を刺激するトレーニング × 才能を育むプログラムを取り入れています。
一人一人をじっくり観察し、お子さまの小さな変化から才能を見つけます。
保護者さまから見ると短所だと思っていた点が、実は長所だと気づくこともあります。
お子さまのタイプが分かることで、心に余裕を持って子育てできるようもなります。
保護者さまと一緒に子育てするような気持ちで、一人一人に寄り添うことを大切にしています。

人間の根っこを育てるのに重要な時期に、お子さまが本来持つ力を信じ、才能を見つけ伸ばし、未来への可能性を広げます!

少しでも興味をお持ちの方は、お気軽にご体験下さい。
1週間以内に入会された方は「体験料ご返金 + 入会金半額」!

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