3歳からのピアノレッスンてどんなことをしているのかな?のぞいてみよう!

こんにちは。
大阪府八尾市の右脳・ピアノ・フルート教室【ミュージックスクール トゥッティ♪】のあや先生です。

低年齢からピアノをさせるのはまだ早い?

先週も3歳の女の子が保育園の先生を見て
ピアノにあこがれてやりたいと体験レッスンに来てくれました。
その目はキラキラしていて
純粋にピアノへのあこがれ、ピアノを弾けるようになりたいという願望がつまってます。

でも3歳児ちゃんは、まだまだ小さくて
ピアノを弾くこともとても大変。

まずはじめに
・あいさつをすること
・かばんから荷物を出すこと
・イスに座っていること
・お話を聞くこと
・指を1本ずつ動かすこと
・どっちが右?左?

この年齢から始めると、どんな習い事もほぼ同じ悩みになると思います。
じゃあ、何のためこの年齢から始める意味があるの?

・始めたい!と思った時が始め時
・耳は0~3歳の間に急速に発達する
・右脳的感覚で楽しいと思うことが吸収につながる
・おけいこというより遊びの延長上にレッスンがある
・子供は遊びから学んでいく

3歳のこの年齢に必要なことは体験・経験です。
でもおうちで様々な体験をさせることはとても大変です。
では実際にどんなレッスンをしているのでしょうか?

一番大切にしていることは
子供のやる気を伸ばすこと

私は教えるというより子供たちが積極的に学べる環境を作ります
子供は大人に教えられたくないのです。
言うことも聞きたくありません。
じゃあどうする?

子供は自分で選んで、自分で学びます。
分からないことは、子供が教えて欲しがった時のみ教えます。
そうすると不思議と子供は自分からどんどんチャレンジしていきます。
そのチャレンジを妨げないように私は見守るのみです。
もしそのチャレンジが難しくても自分で選んだものは
子供はやらされているとは思いません。

気を付けないといけないのは、大人が欲張って「もっと!もっと!」と思うことです。
やめることも自由です。

3歳の子にもきちんとした意志があります。
その意志を大切にすることでその子の自己肯定感・自信様々な力がつきます。

人は自然とチャレンジする気持ち、成長したいという気持ちを持っています。
子供は、一人ひとりそのペースもタイミングも違います。

大切なのは、その子のペース、才能、性格を見抜いて
タイミングよく成長する声かけをしてくれる指導者に出会うことです。

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