なぜ小さいころから音楽をさせるといいの?

ピアノを弾く子ども

ミュージックスクールトゥッティは、音楽教室ですが、音楽の技術だけを学ぶところではありません。
音楽、楽器というツールを使って様々なことを学んでもらいます。

何より初めは楽しむことが1番大事♪
大人も子どももイヤなこと好きじゃないことを無理やりやっても身につきませんよね。
だからって何でも好きなことをばかりやっているわけではありません。
しんどいこと、がんばらないといけないことが出てきた時、どうやって楽しく乗り越えられるかを考え工夫します

ピアノやフルートレッスンから身に付く力

フルートを演奏する子ども

■集中力

目で楽譜を見て、耳で音を確かめ、両手を動かす。
これを一度に行います。
文章にするととても難しいことをしているように思いますが、これを子どもたちは当たり前にできるようになります。
そして自然と集中力が身に付きます。
これからどんな道に進むとしても、集中してやり続ける力は必要になってきます。

■表現力

ドの音をピアノで弾いた時、誰が弾いても同じ音が鳴ると思いますか?
それは違います。
微妙な力の込め方、その人の指の形、柔らかさ様々な理由で変わってきます。
同じ人が弾いても毎回同じではありません。
それはフルートでも同じ。
その繊細な部分を感情に乗せて表現する。
それだけで感受性も豊かになり、小さな違いや良さにも気づけるようになり、表現力が身に付きます。

■思考力

演奏できるようになってくると、「こんな音色を鳴らしたい!」「こんな風に演奏してみたい♪」という気持ちが湧いてきます。
そして「どうしたらいいだろう?」と考えます。
また、楽譜の音符・記号が何なのか、なぜこうなっているのかを考えないと先に進めません。
考えることが当たり前になり、思考力が身に付きます。

■忍耐力

1つのものを完成させるためには、コツコツ練習することが大事です。
はじめはなかなか身につきませんが、「コツコツ続けることで結果に結びつく」という体験を通して自信になり、忍耐力が身に付きます。

■精神力

年に一度の発表会があり、大人でも緊張する舞台に立ちお客さまに演奏を披露すします。
失敗するかもしれない不安と緊張の中で演奏するという経験が、子どもたちを大きく成長させます。
もし失敗してしまっても、そこから学べることがあります。
経験しないと何も学べません。
そうして精神力が身に付きます。

■脳力

楽器演奏は、右手と左手を使います。
指先は脳と直結していると言われています。
子どもの習い事で、ここまで手を動かし頭を使うものはなかなかないでしょう。
実際に、東大生の半数がピアノを習っていたという調査結果も出ています。

東大生にピアノ経験者が圧倒的に多い理由

https://toyokeizai.net/articles/-/161721

東大生の2人に1人が経験者。「ピアノが脳にいい!」はやっぱり本当だった!

https://kodomo-manabi-labo.net/toudai-pano

これらの力はほんの一部。
「音楽」は想像力を養い、時間・空間・エネルギーを感じる力を付けることができる素晴らしいツール!
音楽だけにとどまらず、子どもが成長する中で様々な効果が発揮されます。

お子さまは人生の土台を作るとても重要な時期です。
ミュージックスクールトゥッティでお子さまが生まれ持った力をさらに磨きませんか?

少しでも興味をお持ちの方は、お気軽にご体験下さい。
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